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えむ式

シンプルに生きるための備忘録のようなもの

出来るだけお金を使わないチャレンジで固定観念を捨てる

できるだけお金を使わないチャレンジをはじめて半月が過ぎました。11月のはじめに急に思い立ってはじめてみましたが、徐々におもしろくなってきて続いています。

 

特に、食品は家にあるものをとことん活用することにしました。それで、今月に入って食品の買い出しは2回だけです。1回当たりの購入金額もいつもの半分くらいに抑えて、必要最小限のものだけを購入しました。

 

元々冷凍庫には冷凍した肉などの素材がそれなりにあるし、乾物や缶詰などの備蓄もあるし、週1で生協の宅配もあるし、家庭菜園の野菜もあるので買い物を減らしたと言って自慢できるほどではないのです。でも、これまではそれでも何かが切れるとすぐに買いに走って、ついでにあれこれ目についたものを購入していました。それに特売日には買い物に行かなければならないようにも思っていましたから、私にとってはこの買い物回数は大きな変化なのです。

 

食品や日用品が切れた時に、「何か他のもので代用できないだろうか。」あるいは、「これは本当に無くてはならないものなのだろうか。」と考えてみるクセがついたのは、できるだけお金を使わないチャレンジの成果です。「~でなければならない。」「~がなければ~できない。」と言った固定観念を自分が持っていることに気づいて、その固定観念を手放してもいいんだということにも気がつきました。固定観念に縛られないようになると、とてもシンプルに、そして自由に生きられるようです。

 

できるだけお金を使わないチャレンジ中に考えたレシピをメモしておきます。どれも簡単で節約レシピでもあります。しかもおいしい!

 

鶏ひき肉の肉じゃが


肉じゃがは豚肉で作るものだと思い込んでいました。(東日本は肉じゃがは豚肉です。)でも、冷蔵庫に鶏ひき肉があったのでそれで作ったら思いのほかおいしかったので、定番お惣菜になりそうです。

 

油揚げと長ネギの卵とじ


家庭菜園で収穫した長ネギがたくさんあったので、何か長ネギをたっぷり使うものと考え、冷蔵庫にあった油揚げと合わせてみました。長ネギを玉ねぎに変えても良さそうです。これも定番化決定!

 

厚揚げとキャベツのみそ炒め


お肉を使わずに厚揚げでホイコーロー風です。最初に厚揚げをしっかり焼き目がつくくらい焼いてからキャベツと炒め合わせるのがコツ。ニンジンやピーマンなどを入れてもいいでしょうが、私はキャベツだけのが好きです。これも定番にします。