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えむ式

シンプルに生きるための備忘録のようなもの

犬を飼っていて最高に可愛いと思うのはこんな時

我が家には今年10歳になったオスのミニチュアダックスがいます。戌歳生まれのワンコです。名前はレオ。レオは存在そのものが24時間いつでもかわいいのですが、特にかわいくてかわいくて仕方がなくなる時があります。

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1.家族の帰宅を出迎える時

夫や私が帰宅すると、とにかく猛烈にうれしそうに出迎えてくれます。ふたり一緒に外出してレオだけで留守番をした時など、ほんの1時間くらいの別離であっても10年ぶりに再開したかのような興奮ぶりです。尻尾をブルンブルンふって飛びついてきて顔中嘗め回して、もううれし過ぎてどうしていいかわからないといった風で出迎えてくれるのは猛烈にかわいいです。

 

「僕だけ置いていくなんて・・・」という感情は無いのだろうか、犬ってそういうものなのかな、いい性格しているなと思っていました。でも、旅行などでペットホテルに預けるとお迎えに行っても拗ねて知らんぷりする犬もいるそうですから、そこらへんの感情には個体差があるのでしょうか。少なくともレオは、「会えてうれしい!」という感情だけしかないようです。

 

2.体をぴたりとすり寄せてくる時
犬は元々群れで暮らす動物なのでそれが習性らしいのですが、座っているときも寝ているときも人間の体にぴたりと自分の体をくっつけてきます。

 

胸元にくっついてくるというよりは脚のあたりに体を寄せることが多いようです。私としては一緒に寝るときに腕の中に抱いて寝たいのでそうするのですが、いつの間にか脚の方へ移動してしまいます。それでも体を寄せられるのはたまらなくかわいいものです。

 

3.あごを乗せてくる時
座っている脚にとか、抱っこしたときに腕にとか、レオはあごを乗せてきます。これは犬の典型的な甘えポーズと言われています。飼い主を信頼して甘えられる相手と認識している証拠ですが、飼い主にとっても愛犬があごを乗せてくるときはとても幸せなひと時です。

 

4.キャンという鳴き声を上げる時
レオはいろいろな鳴き声を使い分けるので、「もう少し頑張ればお話しできるんじゃない?」と言うと、キョトンと首をかしげるばかりですが。。。

 

鳴き声のなかでもかわいくてたまらないのは、ちょっと痛い時に上げる「キャン」という鳴き声です。ブラッシング中に毛を引っ張られたとか、抱き上げるときに変なあたり方をしたとか、何か痛みを感じた時にあげる「キャン」というその鳴き声が聞きたくて、少しばかり痛い思いをさせようかなどとアブナイことさえ考えてしまうほどに、キュートな声です。

 

5.へそ天で寝ている時
無防備にお腹を晒してへそ天で寝ている姿を見ると、「あぁ、私たちそして我が家の環境に安心しきっているんだな。」ととてもうれしい気持ちになります。そして、レオへの愛おしさが一段と増す時でもあります。