えむ式

シンプルに生きるための備忘録のようなもの

真向法は、とてもシンプルなこころとからだの健康法

こころとからだの健康法にはとても感心があって、これまで様々なことを試してきました。その結果わかったことは、どんな健康法であれ最も大切なことは継続することなのだということです。

 長いこと、こころとからだが健康ではありませんでした。そんな自分がイヤで、いろいろなことにすがるような気持でトライしてきました。そしてすぐに見切りをつけては次に移るということをくり返してきたのです。「夫の転勤で引っ越しが多いから続けられない。」ということを口実に。

 

そう、口実なのです。何かが、誰かが、私をどうにかしてくれるのを待っている。そんなマインドでは、こころもからだも健康であるはずがありません。

 

「イワシの頭も信心から」とはよくも言ったもので、「自分が健康になる!」あるいは、「自分は健康である!」と決めるだけで良かったのです。そして自分のこころとからだが「良いかもしれないよ」と言ったことを続けるだけでいいのです。

 

そう気が付いた今、私が続けていることのひとつに真向法(まっこうほう)があります。

 

真向法(まっこうほう)は長井津が創始した健康法の一種。四つの動作を行うことで姿勢のゆがみを調整し、身体をやわらかくして心と身体の健康を保つ。起床時か就床前に行う。1日3分程度から、畳一畳程度のスペースで簡単に行えることが特徴。

引用:真向法 - Wikipedia

 

何であれ続けるためには、手軽に短時間でできることがポイントです。真向法は、教室や道場やジムに通わなくとも、自宅でできます。しかも、畳1畳ほどのスペース、3分ほどの時間があればいいのです。道具や器具やウェア、そして特別な運動能力も必要ありません。私は入浴後に行うようにしています。

 

真向法の動画がありましたので、ご紹介します。
最初はこんなにペタンと体を倒すことはできませんが、無理をせずに徐々に自分の体を慣らしていくこと、そして、呼吸法も重要です。続けているうちに柔軟になっていくのが自覚できます。

youtu.be

 

真向法について、こちらでも詳しい解説があります。